お台場「ヴィーナスフォート」22年の歴史に幕!来館者へ感謝を伝える「フィナーレセレモニー」開催

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森ビルが運営する「お台場ヴィーナスフォート」は、2022年3月27日(日)をもって22年の幕を閉じました。営業最終日となる3月27日には、これまで来館いただいた延べ2億人を超えるお客様へ、感謝の意を伝える「フィナーレセレモニー」を実施、ヴィーナスフォートの館長や各店舗の代表者、インフォメーションスタッフが登壇して22年間の思い出を振り返りました。

「フィナーレセレモニー」は、ハワイ・フェスティバルなど、数々の大型イベント会場にもなったパレットプラザで実施。華やかな生演奏に合わせて、館長やお店の店長が笑顔で登場しセレモニーがスタートしました。最後に館長が「ここで働くスタッフの夢や思い・苦労、またお客様の思い出が詰まったヴィーナスフォートが閉館するのは本当に寂しいですが、閉館発表以降、ひとりでも多くのお客様に“ありがとう”の思いを伝えようとスタッフ一丸で取り組んできました。皆様22年間、本当にありがとうございました」と感謝の気持ちを伝え、22年間の歴史に幕を下ろしました。

セレモニー最後には、会場に集まったヴィーナスフォートスタッフが一斉に、ヴィーナスフォートカラーのブルー・ピンク・グリーンでできたハート型のパネルを掲げ、これまでヴィーナスフォートに携わった全ての方へ感謝と愛を捧げました。

ヴィーナスフォート施設概要

1999年8月25日、お台場の地に「テーマパーク型ショッピングモール」としてオープンしたヴィーナスフォート。中世ヨーロッパの雰囲気を模した装飾が特徴的で、館内には噴水が設置、2Fの天井面を空に見立てて1日の空の移り変わりを演出するスカイプログラムも好評でした。そのためフォトスポットとしても多くのお客様に愛され続けてきました。

2009年に大規模なリニューアルを実施、都心初のアウトレットフロアを持つハイブリッド型ショッピングモールとして生まれ変わりました。2014年の15周年にはファミリー向けにリニューアル、国内外の多くのお客様がショッピングを楽しんできました。そして2022年3月27日に営業が終了する運びとなりました。